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火曜本部

今年度ラストの稽古

石森師範の稽古で
すばやい突き蹴りの稽古を行いました
実践に役立つ技の組み合わせなどなど

その後、型を輪唱?ぽくやって楽しみながら終わりました

仕事のけりがついて早めに帰宅できたため、型がのっていたような気がします

今月の残業120時間・・・・疲れました
来年度もがんばります!

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自宅稽古

金曜は本部にいけず
土曜麻生、日曜当別ともにお休み

本日仕事から帰って息子と自宅稽古を行いました

基本の技をひととおり、温まってストレッチ
私はきざみ突きの反復でいい汗かきました

自宅はたたみの部屋があるのでいい感じでできますが鏡がほしい
たたみも擦り切れるので、できればマットもほしい・・・
鏡もマットも大きいのはたかいですね。。。。

その後、型を一通り
息子のピンアン2段、回って技を出すスピードに気をつけて

最後に、腕立て腹筋で締めました 小一時間

ほんとは空手着をきてやりたいのですが、汗かいて汚れると洗わないとだからって、とめられてます・・・
でも空手着きると断然やる気がかわるんですよね

来週は、火曜本部と、日曜当別の予定

やっと3月終わった。。。新しい年度の始まりです!

おっす

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火曜本部

3月年度末も大詰めですが、なんとか稽古に出ています・・・

本日は型をみっちり稽古しました

防御基礎型、太極、ピンアン、青柳

太極初段
・前屈立ち 突きからの回転 払い手までをすばやく行うことを重視

太極二段
・猫足 下段払いからの、抑え手?からの上段突きを勢いをつけて突く

青柳
これまでビデオで見て稽古していたのですが
はじめて教えていただきました
かなり好きな型です。ほぼ前後だけの動きですがダイナミックでおもしろい
前屈はしっかり腰を落とし、手は大きくめりはりをつけて
反復練習を行いました
上段払い手から、つかまれた手を離すように 下段抑え手?(ここの呼び方がまだ分からない・・・今度聞こう)
の動きのところが好きです。かっこよくできればいいな

あとは柔軟な体が話題にあがりましたが・・・・めっちゃ硬いので。。。
ストレッチがんばります(風呂上がり、地道にやってますが、まだまだまだまだ、な感じです)

ネットにコツがたくさんあって、ココなんかを見てやってます

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麻生に・・・

土曜麻生稽古までに仕事に行っていたのですが
きゅうきょボスより本日中に仕事を片付けるとの命令を受け、間に合わず・・・・残念
しかし明日やるって言ったのに・・・・日曜日に・・・・会社どちみち出てるんだから・・・・困ったものだ

息子一人で行ったら、ぜんそくが出てリタイア。あらら
ほこりっぽいのが原因みたい。今度は掃除しておこう

本日日曜、当別出稽古に行くが、時間を間違えて、(午後からを午前に・・・・)誰もおらず。。。。トホホ
戻って会社に行きましたとさ

さいきん、ついてないなぁ。すべて自分の行いの報いだとは思います
今週が年度末のラスト大詰めだから、落ち着いて、心穏やかに、過ごすようにします。。。。

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防御基礎型(10挙動)

防御基礎型10挙動


前屈立ち-上げ手
四股立ち-払い手(横に視線)
前屈立ち-内横手
     外横手
後屈立ち-手刀手
前屈立ち-くり手
猫足  -かけ手
前屈立ち-裏手
後屈立ち-抑え手


右に同じ

清心流のオリジナルの型(と聞きました)
空手の基本は防御。これを足の立ち方とあわせて覚える、大切な型です

演武のコツとしては、頭の高さを前屈立ちにしてから変えない
鏡があれば絶えず自分の頭をみて、変わっていないことを確認する
前屈から四股立ちで、頭が下がってもダメ
また、1技ずつ、きちんと呼吸をして、次にいきます
鼻で吸って、口ではく。基本は受けが吸う、攻撃がはく。
ただし防御基礎型だと・・・まだ勉強中ですが以下にある通り攻撃にも
なりうるので、すべてはいて極めるのが良いかもしれません(確認中)

清心流の防御技は、全て「・・・手」と付きます
「上げ受け」ではなく「上げ手」です
これは、これらの技が防御のみならず攻撃にもなりうるためです
ためしに向かい合って、前屈立ちの状態で相手の間合いに入り
上げ手を行います。するとちょうど顔当たりに拳が来て危ない感じになります
また通常は防御するときに前には出ません。
下がりながら受けた方が確実に防御になります
そのため前屈立ち-上げ手などは、逆に攻撃的なわざとなり得ます
このとき、前屈立ち-猿臂(えんぴ:ひじ打ち)にもなります
そのため、「・・手」として、あくまで技として取り扱います

ちょっと分解
猫足-かけ手、を普通の人が見ると、特に子どもがやっているのをみるとなんか滑稽な感じがします
これもれっきとした技です
くり手で相手側にこちらの手をくり出した際に、あいての腕をくずして(手の角で相手の腕を下げる。。。説明むずい)掴み手前に引き寄せます。引き寄せるだけでは相手が崩れませんので
こちらが猫足になることで、相手のバランスが完全に崩れます。
(ちなみにこの崩した後は、頭が下がっているのでそこに肘うちをかましたり、ひざで頭を蹴ったりと、ものすごーく踏んだり蹴ったりな技が続きます・・・・(怖))
柔道みたいですね。また空手なのに掴み技があります。
どうも空手というと打撃技のイメージが先行しますが本来は、掴んで動かなくして打つ、が基本だったようです
その方が確実に倒せますものね・・・怖いです

※型の名前が間違っている可能性もあります(ご指摘ください)
※指導方法で同じ清心流でも異なる場合があります。師範指導を優先ください
※分解に関しては習ったことと考えたことが混同しており誤った解釈があるかもしれません。また分解はそれぞれ解釈が異なる場合があります。考察としてコメントいただけると幸いです

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火曜本部、金曜(祝日)当別

■火曜本部
館長がいつものように突きから始める
「突きがなってないですね・・・・今日は突きの練習」

突きの項目にも書きましたが、ほんと難しい
当たるときに最大の力を出して(極め)、あとは抜く(冴え)
極めの場所までに力を入れるとスピードが落ちる

何度も突きの練習をやりましたが
私の場合、肩に力が入ってしまい、すばやい突きにならないのです・・・・イマイチ
やはり日頃の反復稽古が必要ですね
翌日、翌々日、筋肉痛でした・・・
筋肉痛なおったら再度がんばります

■金曜(祝日)当別
週末の3連休、ありがたいお休みは年度末の仕事のもっともはかどる3日間!
ですが・・・さっそく午前中からさぼって当別稽古へ!

外人部隊としてたまーに参加しておりますが
本日は見学者が多くて、支部長大変そうでした
あまり慣れないことですが、ピンチヒッターで私がかけ声をかけたり、防御基礎型前でやったり
初めて何ので緊張しました~
もっと明るく大きな声でリラックスしてできるようになれたらな、って思います

その後、大会に向けて、息子とピンアン2段、そろえる練習、呼吸をあわせる練習
まだまだ息があわない、親子なのに?

がんばります(あ、そのまえに仕事だ・・・・現在、職場w)

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トレーニング

空手の稽古は週に2回行っています
その他にトレーニングを行っております
ただ、年度末で、思うようにいきません・・・

筋トレ
・拳たて、腹筋、バーベル(肩、腕、脇腹、胸)
柔軟

体幹を鍛えることをしていない・・・
筋トレも時間がかかるので、定期的にできない・・・

なかなか厳しいです
ちなみに腹筋は、このコロコロタイプがかなり効きます
ひざをつかないでやるのは数回もできないから、膝をついてやります
これ始めたばっかりだとものすごく筋肉痛になれますw
定期的にやってると驚くほど腹筋が付きます。値段も安いしホーマックでもあります

特に蹴りに課題があるため、蹴りを何度もやらないと~

時間が欲しい今日この頃でした

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麻生3/14

先日たくさん飲みすぎて、夕方まで二日酔いでした・・・

火曜日稽古あとの組み手でいためた左足親指が悪化したため
テーピングを巻いて稽古に参加
思ったように力が出ません・・・

本日の一般部は、分解の基礎でした
相手の体をくずす方法
まわしうけの分解(左払い手、右手刀手で相手を転がす)

本日もいい汗をかきました!(完全にお酒抜けたかなw)

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本部稽古

本部稽古に行ってきました

最近は、前に倒れそうになる前に足をだして、すばやく手わざを出す練習や
型の方向転換などをすばやくする練習をしてます通常ていねいに型をすると受けて突くなど二段階にして覚えますが実際にはそれでは相手に攻撃されてしまう
そのため2動作をすばやくなるべく一動作でおこなう稽古をします

あとは、猫足移動、前蹴り、などなど
前蹴りで勢いよく蹴り前で止めるのがきれいにできずひざが曲がります
まだまだ蹴りの練習が足らないとのこと・・・柔軟もひきつづきやらねば

その後、ピンアン初段~4段の反復練習でした

最近居残りで組手を2分間2本させてもらってます
へとへとになりますが楽しい!
でもなかなかあたらないですし、相手の攻撃も見えない・・・

充実した稽古でした

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型の種類

級の間に習得すべき型

防御基礎型
上手法型
払手法型
横手法型
太極初段
太極二段
太極三段
体裁き初段
体裁き二段
体裁き三段
ピンアン初段
ピンアン二段
ピンアン三段
ピンアン四段
ピンアン五段
青柳(セイリュー)
内歩進(ナイファンチ)
基本三戦(サンチン)

型は一人で練習できる
手順を覚えたのみではなく、その意味をふまえて進め、呼吸に気をつける
1つの型を習得するのには1000回の繰り返しが必要だと言われている

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組手と型

空手は格闘技です
空手の強みは初めてあった敵に対して有効に働くものが多い
空手の稽古には組手と型がある

組手は実践につながるが、1人ではできない
型は鍛錬に加えて、攻防の基本的なことを学び、また一人で練習することが可能
柔道など他の格闘技にはなく、一人で練習することができる

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たち方

内八字立ち
文字通り内側につま先を向けて、つま先側に体重をかけて
内側にひざを曲げる
金的ガードとつま先に体重をかけることでパンチなどの勢いをつける
この立ち方を絶えずすることで足腰の鍛錬にもなる

サンチン立ち
内八字立ちの利き足と反対側の足を出した立ち方
極真の基本の立ち方とお聞きしました

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突き・姿勢

空手の姿勢は、基本は半身(はんみ) そうすることで相手が攻撃できる面積が減るため
利き足の反対側の足を出して、ひざは伸びていない状態 そうすることで次の行動がとれる
手は左手で顔をガード、右手でおなかをガード こぶしを握る場合もあれば手を開いている場合もある

正拳突き
ボクシングのストレートと同じように人工的な動き
人を殴るときはたいてい腕を大きく振って殴る。これが自然な動き
正拳突きは、まず拳を下向きにして帯と胸の中間あたりの位置にひじを後方に引き構える
そこから直線的に前方に突く
突くときの最後のところでひねる(コークスクリューパンチみたい)
ひねる理由は当たっときの力が増すため
力は当たるときに最大となるように入れる
力を入れっぱなしだとスピードが出ない
拳が飛んでいくようにしてあたったところでひねってマックスの力を出す=極め
その後力を抜く=冴え
対象となるところより向こうにめがけて突く

そんな感じ

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麻生

本日はピンアン5段の分解でした

外横手からの突きは、腰を回転させないで行う 相手に悟られないで打てる またタイミングがずらせる
受けは基本は両手で受ける たとえば左正拳付きに対して左手でパーリー右手で外横手 そうすることで次の攻撃が繰り出しやすくなる

など

最後に宿題が
新聞紙を突きで穴をあける! 穴があかないと空手の突きではないそうですw
1枚ができれば2枚・・・・と
かえってさっそく・・・・1枚すら、できません><
練習しまっ

あと本部でやってたのが、ろうそくを消す。突いてすぐに引けば消しやすいけど、突きっぱなしではむずいです

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清心流空手について(その1)

空手にはいろんな流派があるようです。入ってから知った・・・

私が、たのもーっと、入った空手、それが清心流空手

清心流空手道は故菊地和雄(和拳)を宗家とし、1957年3月18日の 独立宣言により、東京都港区で創流された伝統流派です。

その道流は、日本空手界の父であられる故小西良介先生の直流を引き継ぎ、また故摩文仁賢榮先生、合気道を創設された故植芝盛平先生、沖縄空手界で拳聖と呼ばれた故本部朝基先生の流れにあります。現在は栃木県宇都宮市に協会本部を置き、活動しております。

まずは・・・空手には、フルコンタクト、伝統流空手に大別することができるようです(wikiによる)
通常だと伝統派空手は、寸止めルールとっしてフルコンタクトと区別されますがこれに防具空手が加わります

私の通っている北海道の清心流では、基本的には防具空手(これは、防具空手連盟に加盟しているからかな)
になっております
さらには清心流は、各自で行いたいスタイルを尊重しているところがあります
つまりは、フルコンタクトの道場もある型を中心に組手はあまりやらない人もいる、などなど

清心流の本家は本州ですが、その支部として北海道でNPO法人の全日本清心会に私は一般練習生会員として登録をしております。

非常に自由度が高く、いろんな個性的な魅力ある方々が師範となり、清心流に集っている感じです

んで、私が通っている住吉塾では師範はフルコンタクト(極真)出身ですが、防具をつけての組手も稽古のひとつとして行ってましてどちらかというと、組手よりの道場(だと、勝手に思っています、あは)

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