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清心流空手について(その1)

空手にはいろんな流派があるようです。入ってから知った・・・

私が、たのもーっと、入った空手、それが清心流空手

清心流空手道は故菊地和雄(和拳)を宗家とし、1957年3月18日の 独立宣言により、東京都港区で創流された伝統流派です。

その道流は、日本空手界の父であられる故小西良介先生の直流を引き継ぎ、また故摩文仁賢榮先生、合気道を創設された故植芝盛平先生、沖縄空手界で拳聖と呼ばれた故本部朝基先生の流れにあります。現在は栃木県宇都宮市に協会本部を置き、活動しております。

まずは・・・空手には、フルコンタクト、伝統流空手に大別することができるようです(wikiによる)
通常だと伝統派空手は、寸止めルールとっしてフルコンタクトと区別されますがこれに防具空手が加わります

私の通っている北海道の清心流では、基本的には防具空手(これは、防具空手連盟に加盟しているからかな)
になっております
さらには清心流は、各自で行いたいスタイルを尊重しているところがあります
つまりは、フルコンタクトの道場もある型を中心に組手はあまりやらない人もいる、などなど

清心流の本家は本州ですが、その支部として北海道でNPO法人の全日本清心会に私は一般練習生会員として登録をしております。

非常に自由度が高く、いろんな個性的な魅力ある方々が師範となり、清心流に集っている感じです

んで、私が通っている住吉塾では師範はフルコンタクト(極真)出身ですが、防具をつけての組手も稽古のひとつとして行ってましてどちらかというと、組手よりの道場(だと、勝手に思っています、あは)

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清心流空手」カテゴリの記事

コメント

空手の指導員ってなんであんなに威張ってるんでしょうか?
体験の時はすごく親切にしてくれたのに
申し込んだとたんに、威張って
世の中には、空手以外にも大切なことが沢山
あるのにあんなに偉そうにしているのか私には
わかりません。
入会費を騙し取られたきがするし
いろんな物を買わせようとして空手教室に不信感を
もちました

どこの空手教室もそうなんでしょうか?

投稿: きよ | 2011年2月27日 (日) 20:51

コメントありがとうございます^^ 2年ぐらい前の記事のコメントだったので驚きました!

それは災難でしたね

経験の少ない私が知っている限りでは、威張っている?指導員の方に会ったことがありませんが、そうだったら嫌ですし、私にも理解できません。
例えば船越義珍の空手道二十訓の中に「空手の修業は一生である」とあります。たとえ師範でも指導員でも、完成することはありえませんので、常に謙虚な態度で真摯に、稽古する皆で一緒に修行するものだと思います。
でも威張ったりしたらすぐにやめちゃう人が続出でしょうから人が集まらないような気もしますhappy01

また、空手は素手で行うものなので、道着とサポーター以外には特に必要なものはないと思いますので、どんどんかわされちゃうならたしかに不信感を持ちますよねdespair

体験にいったときに、稽古生はたくさんいるか観察したり、稽古している方に話を積極的に聞いたりして、入会を検討されたほうが良いかもしれません

きよさんにとって、良い教室にめぐり合うことを期待しています

あまり他の教室のことは知りませんので参考にならないかもしれませんが、清心流空手であれば、NPO法人で営利目的に走ってませんし、指導員は普通の仕事を持っていながら、空手はボランティアで行う一般良識の有る社会人ばかりですので、お近くにあって空手に興味があればぜひ体験ください^^

投稿: はらだ(父) | 2011年2月27日 (日) 22:25

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