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教えるということ(2)

今度は大人に教えることを考えてみます
偉そうに言ってますが教えられる側です(苦笑

大人に教えることで重要なのは、しつけじゃなくて
長く続けられるかどうか、モチベが続くかどうかだと思います

私が勝手に思うには以下の点だと思います(まだあるかも)
・適度な難易度であること
・上達が実感できること
・達成感が得られること
・新鮮な気持ちでいられること
・存在が認められること

適度な難易度でなければすぐに挫折することでしょう
ただどこまでを到達点とするかですが武道ではきりがありません
つまり上達が実感できることが重要かと思います
徐々にしか技術は上達しませんので自分には分かりづらいものです
それの端的にあらわれが昇級だと考えられます
また試合などで勝利することもふまえて達成感が得られることが重要かと思います

稽古の内容についても、同じようなものでは飽きが来ると思います。常に「新鮮な気持ちでいられること」も重要かと思います。
特に本部館長の稽古では毎回全然違う稽古で非常に新鮮に稽古ができます。これはすばらしいことだと思います。

「存在が認められること」も重要かと思います
空手道場に通うことにより、人々とのコミュニケーションを通じて、個人の存在意義を見いだす。この場にいる存在感というものを感じられれば長続きするのではないでしょうか?稽古に行っても、行かなくても変わらない存在では、やはりつまらないものです。
また、子どもや級の下の方々に教えることにより、自分の存在感が増していくことにもなり、指導者への道にもつながることとなるでしょう

と、つらつらと考えてみましたが、ただ単に空手が好きだから!でも良いかもしれませんが(笑

今はただ、空手が好きだから、続けている今日この頃でした


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コメント

久方ぶりに拝見しました。
同感です。私もいまの師範に空手を教わるのがただ楽しくてそれだけで続けています。

投稿: 出戻り塾生 | 2009年5月20日 (水) 20:34

どもです^^
前段は難しく考えて書いてますが

やっぱり、楽しいから!ですね~

これからもお互い楽しみましょう^^

投稿: はらだ(父) | 2009年5月21日 (木) 00:13

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