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火曜本部 出張帰り 登別「小がね」かつ丼

本日は、苫小牧、登別方面の出張。天気がよく。

昼食は、苫小牧にせずに登別にて。「小がね 」という蕎麦屋。かつ丼が有名。かつ丼なのに、卵でとじたカツが皿にのってきて、ごはんと別。たっぷりと汁につかっており、おいしかったです。

戻って本日は本部稽古。先週の高校生も参加し、今日は久しぶりに大人数でした。

館長基本の後は、それぞれわかれて稽古。型をじっくりと行ないました。法型から太極、ピンアン、体裁き、セイリュー、ナイファンチ。明治以降に作られた型(法型、太極、ピンアン(3段除いて)、体裁き)は、もとの位置に戻るのも技術のひとつ。歩幅のコントロール。みんなで行う型は、一律にできるように。指導できるように覚え、初段など一定のレベル以降では自分の体にあった型を研究するとのこと。ナイファンチの分解。その後、手刀手(攻撃:夫婦手)、逆技の稽古。

夢中になってると、あっという間に稽古は終わり、ここちよく体を動かせました。

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