中足を返す

自宅では、お風呂上りにストレッチをやったり
PCいじってるときに中足を返す練習をしたり

でもね・・・中足にがてです・・・

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自分では、足の指が長いから難しいと、勝手に思っているんですが

でも、できなーい

ケガの防止にもなんとしてもマスターしたいところです

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清心会制定型

清心会制定型が指定されました
前の指定型よりずいぶん増えてます

□基礎型(体操/整理運動)
防御基礎型/6/10/13挙動
法型(上手、払手、横手、手刀手)
太極(初段、二段、三段)

13挙動までになってますね。11,12,13の動作と名前が未確認です。手刀手法型があります。この場合手刀手の足裁きは猫足になります。

□基本型
ピンアン(初段~五段)
体裁き(初段~三段)
ナイハンチ/内歩進
セイリュー/青柳
パッサイ(大、小)
クーサンクー/公相君(大)
セーエンチン/制引戦

基本型に、パッサイ、クーサンクー、セーエンチンが入りました。うーん、これはみようみまねでは厳しいです・・・・。

□研鑽/研究型
ローハイ/鷲牌(初段)
ジッテ/十手、術手
ジオン/慈恩、慈音
ジイン/慈允
シンパー/心波、侵破
ワンシュウ/注輯、腕秀
セーパイ/十八
セーシャン/十三
チンテイ/鎮定
松茂良ローハイ/泊ローハイ
知花公相君
上原公相君
北谷大屋良公相君
喜屋武チントウ
大城セーシャン
多和田パッサイ
国吉公相君
喜屋武パッサイ

さっぱりわかんねー領域です(笑
でもこれからも覚えられる型がたくさんあると思うと楽しみです

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ピンアン2段

左回-左側方
左拳槌-猫足
右逆突き-前屈立ち

右回-右側方
右払い手-前屈立ち すばやく 右拳槌-猫足
左逆突き-前屈立ち

左回-前方
左払い手-前屈立ち
右上げ手-前屈立ち
左上げ手-前屈立ち
右上げ手-前屈立ち

左回-右斜後方
左払い手-前屈立ち
右逆突き-前屈立ち

右回-左斜後方
右払い手-前屈立ち
左逆突き-前屈立ち

左回-後方
左払い手-前屈立ち
右逆突き-前屈立ち
左逆突き-前屈立ち(早めに次)
右逆突き-前屈立ち(気合)

左回-左斜前方
左下段手刀手(夫婦手)―四股立ち(技はやめ)
左回-左斜前方
右下段手刀手(夫婦手)―四股立ち(技ゆっくりめ)

右回-右斜前方
右下段手刀手(夫婦手)―四股立ち(技はやめ)
右回-右斜前方
左下段手刀手(夫婦手)―四股立ち(技ゆっくりめ)

残心

■ピンアン
・ピンアンは中等学校の指導用の型として1907年(明治40年)頃糸州安恒(1831年~1915年)が創作
・首里手系の代表的な型である「クーサンクー」「パッサイ」「チントウ」「観空」などの型から主技を取り出し基本技を競合させた訓練型
・初段~5段まである
・首里手系流派で広く普及している。

■ピンアン2段
・2段はピンアンの中でもやさしいため、最初に習うことが多い
・訓練のため前屈などの腰はしっかりと落とす。四股立ちに関しても頭を上下させない
・息を止めずに呼吸をする。受けが(鼻から)吸う、攻撃が(口から)はく

■分解
・猫足に関しては、防御基礎型でもふれたとおり、相手を崩すため
・拳槌から突きの動きは、まず相手をつかみ猫足でくずし、拳槌、ひっぱってきて突く が考えられる
・前方上げ手を連続で前に出ながら行う。前進しながらの受け手は、えんぴによる攻撃的な技になる

■コメント
最初に習ったピンアンです。塾の大会で初めて演武した型でもあり思い出深い型でもあります。また1年近くやってますが初心を忘れず続けていきたい型のひとつです。まだまだ反復稽古をやってきっちりとした型にしたいです。猫足の姿勢をすばやく繰り出すのが難しいですね。前屈移動は、前に出す足はまっすぐ前には出ずに一度内側に入る、受けは半身、突きの前は半身となり、腰で突くが基本。ただし、半身とするかどうかは(動きがわかってしまうため)考え方によります(自分の考えで動きを出す)

※型の名前が間違っている可能性もあります(ご指摘ください)
※指導方法で同じ清心流でも異なる場合があります。師範指導を優先ください
※分解に関しては習ったことと考えたことが混同しており誤った解釈があるかもしれません。また分解はそれぞれ解釈が異なる場合があります。考察としてコメントいただけると幸いです

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防御基礎型(10挙動)

防御基礎型10挙動


前屈立ち-上げ手
四股立ち-払い手(横に視線)
前屈立ち-内横手
     外横手
後屈立ち-手刀手
前屈立ち-くり手
猫足  -かけ手
前屈立ち-裏手
後屈立ち-抑え手


右に同じ

清心流のオリジナルの型(と聞きました)
空手の基本は防御。これを足の立ち方とあわせて覚える、大切な型です

演武のコツとしては、頭の高さを前屈立ちにしてから変えない
鏡があれば絶えず自分の頭をみて、変わっていないことを確認する
前屈から四股立ちで、頭が下がってもダメ
また、1技ずつ、きちんと呼吸をして、次にいきます
鼻で吸って、口ではく。基本は受けが吸う、攻撃がはく。
ただし防御基礎型だと・・・まだ勉強中ですが以下にある通り攻撃にも
なりうるので、すべてはいて極めるのが良いかもしれません(確認中)

清心流の防御技は、全て「・・・手」と付きます
「上げ受け」ではなく「上げ手」です
これは、これらの技が防御のみならず攻撃にもなりうるためです
ためしに向かい合って、前屈立ちの状態で相手の間合いに入り
上げ手を行います。するとちょうど顔当たりに拳が来て危ない感じになります
また通常は防御するときに前には出ません。
下がりながら受けた方が確実に防御になります
そのため前屈立ち-上げ手などは、逆に攻撃的なわざとなり得ます
このとき、前屈立ち-猿臂(えんぴ:ひじ打ち)にもなります
そのため、「・・手」として、あくまで技として取り扱います

ちょっと分解
猫足-かけ手、を普通の人が見ると、特に子どもがやっているのをみるとなんか滑稽な感じがします
これもれっきとした技です
くり手で相手側にこちらの手をくり出した際に、あいての腕をくずして(手の角で相手の腕を下げる。。。説明むずい)掴み手前に引き寄せます。引き寄せるだけでは相手が崩れませんので
こちらが猫足になることで、相手のバランスが完全に崩れます。
(ちなみにこの崩した後は、頭が下がっているのでそこに肘うちをかましたり、ひざで頭を蹴ったりと、ものすごーく踏んだり蹴ったりな技が続きます・・・・(怖))
柔道みたいですね。また空手なのに掴み技があります。
どうも空手というと打撃技のイメージが先行しますが本来は、掴んで動かなくして打つ、が基本だったようです
その方が確実に倒せますものね・・・怖いです

※型の名前が間違っている可能性もあります(ご指摘ください)
※指導方法で同じ清心流でも異なる場合があります。師範指導を優先ください
※分解に関しては習ったことと考えたことが混同しており誤った解釈があるかもしれません。また分解はそれぞれ解釈が異なる場合があります。考察としてコメントいただけると幸いです

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型の種類

級の間に習得すべき型

防御基礎型
上手法型
払手法型
横手法型
太極初段
太極二段
太極三段
体裁き初段
体裁き二段
体裁き三段
ピンアン初段
ピンアン二段
ピンアン三段
ピンアン四段
ピンアン五段
青柳(セイリュー)
内歩進(ナイファンチ)
基本三戦(サンチン)

型は一人で練習できる
手順を覚えたのみではなく、その意味をふまえて進め、呼吸に気をつける
1つの型を習得するのには1000回の繰り返しが必要だと言われている

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たち方

内八字立ち
文字通り内側につま先を向けて、つま先側に体重をかけて
内側にひざを曲げる
金的ガードとつま先に体重をかけることでパンチなどの勢いをつける
この立ち方を絶えずすることで足腰の鍛錬にもなる

サンチン立ち
内八字立ちの利き足と反対側の足を出した立ち方
極真の基本の立ち方とお聞きしました

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突き・姿勢

空手の姿勢は、基本は半身(はんみ) そうすることで相手が攻撃できる面積が減るため
利き足の反対側の足を出して、ひざは伸びていない状態 そうすることで次の行動がとれる
手は左手で顔をガード、右手でおなかをガード こぶしを握る場合もあれば手を開いている場合もある

正拳突き
ボクシングのストレートと同じように人工的な動き
人を殴るときはたいてい腕を大きく振って殴る。これが自然な動き
正拳突きは、まず拳を下向きにして帯と胸の中間あたりの位置にひじを後方に引き構える
そこから直線的に前方に突く
突くときの最後のところでひねる(コークスクリューパンチみたい)
ひねる理由は当たっときの力が増すため
力は当たるときに最大となるように入れる
力を入れっぱなしだとスピードが出ない
拳が飛んでいくようにしてあたったところでひねってマックスの力を出す=極め
その後力を抜く=冴え
対象となるところより向こうにめがけて突く

そんな感じ

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